病院紹介

看護部門

精神科の看護師として重要なことは、「日々何かを学ぶ」姿勢を持ち続けること、そして、患者さんが疾患や障害を持ちながら、「等身大の自分を受け入れ」「自分の物語を生きる」ことを援助することだと思います。
洛南病院の看護部は、精神科の看護師として働くことに誇りを持ち、専門職として責任を果たせる看護チームをめざし、多職種と協働し、患者さんの回復に力を注いでいます。

理念

患者様の人権を尊重した、責任ある継続された質の高い看護を提供できる。
看護の喜びを語り合え、自己啓発できる職場をつくる。

概要

看護部長 内谷 浩一
副看護部長 松尾 孝子
看護師長 看護師長(7名)・副師長(10名)
看護職員数 129名
看護単位 看護単位 6看護単位
(スーパー救急2、認知症急性期治療病棟1、開放1、閉鎖2)
看護方式 固定チームナーシング制
(第1・2病棟は2チーム制)
看護体制 三交替  
日勤8:30~17:15、凖夜16:30~1:00、深夜0:30~9:00

研修と卒後教育

平成27年度 院内集合研修

薬物依存症回復プログラム
依存症治療の目指すところ
認知機能障害とリハビリテーション
認知行動療法
地域移行・定着支援
医療観察法病棟の業務内容
包括的暴力防止プログラム
救急蘇生
精神科における医療裁判事例
ヒューマンエラー
アイムソーリー法と日本の判例
精神科病院での感染対策
ノロ吐物処理実践
臨床研究発表会

平成27年度 院外派遣研修

日本精神科看護協会研修 看護研究発表会
精神科における心理教育
精神保健福祉研修
日本精神科看護学術集会
薬物療法と看護
京都府看護協会研修 医療安全管理者養成講習会
実習記録の意味
実習指導者講習会
実地指導者研修
認定看護管理者教育課程(ファーストレベル)
京都私立病院協会研修 看護職員資質向上研修(師長コース)
看護職員資質向上研修(主任コース)
准看護師対象研修
その他 ギャンブル依存症研修会
指定通院医療機関従事者机上研修
薬物依存症回復プログラム視察
薬物依存症に対する認知行動療法研修
薬物依存治療プログラム研修

院内経年別研修

研修名 研修期間 目的
新規採用者研修 新規採用時、
年3~4回 各1日
  • 京都府職員として必要な基礎知識を習得する
  • 洛南病院における精神科医療の実際と看護の基礎を習得する
  • チーム医療の実際を学ぶ
2年目研修  年1回 1日
  • 実習指導者のあり方を学ぶ
  • 情報アセスメントと看護計画の立案を学ぶ
  • リーダーシップの要素を理解する
3年目研修 年1回 1日
  • 実地指導者の役割を理解する
5年目研修 年1回 1日
  • 看護管理、経営管理を学び、指導的役割を理解する

認定看護師

平成20年度から精神科認定看護師の育成に取り組んでいます。
平成28年4月現在、精神科認定医看護師が2名在籍しています。

教育活動・実習

看護実習協力は40年以上前から行っています。
平成28年4月現在、実習指導者講習会で講習を終えた者は27名在籍しています。
日本精神科看護協会認定看護師教育機関として平成21年4月に認定されました。

実習校受け入れ

7校から延べ1652名受け入れ(平成27年)

  • 京都第一赤十字看護専門学校
  • 京都第二赤十字看護専門学校
  • 京都府医師会看護専門学校
  • 洛和会京都厚生学校
  • 摂南大学看護学部
  • 日本医療学園附属東亜看護学院(通信制)
  • 神戸常磐大学短期大学部(通信制)
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